眼科での酷い体験談から考える、コンタクトレンズ購入

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みなさんは眼科にはよくいきますか?

そして眼科でトラブルにあったりしたご経験はないでしょうか?

私は生まれつき目が悪く、眼科には数え切れないほど通いました。

パソコンの見すぎとかゲームのやりすぎとか以前に、生まれつき乱視が非常に強く、目が悪かったようです。

それで小学校低学年の頃からメガネをかけていまして、まあ小さい頃はメガネがトレードマークみたいなところもあり、けっこう気に入っていたのですが、その後はメガネやコンタクトレンズ、そして眼科にまつわる数え切れないほどのエピソードやトラブルがありました。

今回は、眼科でのトラブル体験を振り返りながら、眼科利用やコンタクトレンズ購入のあり方について今一度考えてみたいと思います。

この記事の目次

眼科、メガネ、コンタクトレンズにまつわるトラブル体験談

部活でメガネをぶっ壊しまくる

高校生の中盤まではメガネで通してきた私ですが、高校のバレーボール部に所属して主力選手となり始めた2年生頃、部活でメガネをぶっ壊しまくりはじめます(笑)

それも至近距離からの激しい守備練習のためなのですが、

いちいちボールから逃げるわけにもいかず(笑)

何度も顔面にボールがぶつかってはメガネを壊してしまいます。

その修理費用は、1ヶ月もたたない内に10万円を超えたと記憶しています(苦笑)

メガネ屋さんもさすがに同情して、レンズをサービスしてくれた事もあったはずです(笑)

結局メガネではお金がいくらあっても足りないため、この時期からコンタクトレンズになりました。

消毒液を目にぶちこむ

メガネの他にコンタクトレンズも使用する事になった私ですが、これはご経験ある方も多いと思いますが、慣れないうちは大変ですよね(苦笑)

高校時代は

中和していないコンタクトレンズを目にぶちこんでしまい、

阿鼻叫喚の地獄絵図になった挙句に部活に遅刻した事もありました(笑)

あれは痛いですよね~・・・

誤診によりコンタクトレンズの度数を間違われて斜視になる

正直これは笑いごとではないのですが(苦笑)、

当時通っていた病院で処方されたコンタクトレンズの度数が左右同じだったのですが、

これが原因で斜視になってしまいました(苦笑)

後にたまたま行った別の病院の先生から、

「人間の目が両方同じなんてほぼありえない!こんな処方を出したのはどこの病院だ?」

と言われ、誤診が発覚しました(苦笑)

そして私の目はちょっと斜視になっていました・・・

よくコンタクトレンズの購入には処方箋が必要だという事が言われますが、

どうやら法律的には処方箋はいらないらしいですし

はっきりいって処方箋があっても全く油断なりませんよ(苦笑)

ドライアイになって一時期コンタクトレンズ禁止になる

斜視になった頃は、

ブラック企業で鬼のように働いていた(働かされていたw)時期で、

まばたきをする暇もなくて涙が不足し、

ドライアイになって一時期コンタクトレンズ禁止だった事があります。

まばたきをする暇もないというのは言葉のあやではなく本当の事で、

長時間に渡るPC画面の凝視によるまばたき不足が原因によるドライアイ

だったようです。

毎日やったこともない事をやらされながら怒鳴られ続け、背後で舌打ちされながら作業の一挙手一投足を監視されていれば

自然とそうなるかもしれませんね(笑)

光に弱い目である事が発覚し、医者から「精神力が強いとしかいいようがない」と妙なお墨付きをもらう

さらにこの頃、医師から

「光に弱い目なようですが、パソコンで8時間以上作業するとつらくないですか?良くて6時間程度が限界のようですが」

みたいな事を言われたのですが、「大丈夫」(というかやるしかない・・・苦笑)と告げたら

「精神力が強いとしかいいようがない」

という妙なお墨付きをいただきました(笑)

ある日突然病院が消えて(閉鎖)、コンタクトレンズを受け取れなくなり、診察代だけ取られる

そんな病院ですが、いつものように定期的な診察を済ませ、コンタクトレンズの注文をし、後日コンタクトレンズを受け取りにいったところ、

病院が無くなっていました(笑)

無くなったというか予告もなく閉院したというか、とにかく何の張り紙もなく夜逃げ同然に閉まっていましたw

けっきょく診察代は無駄になり、コンタクトレンズを受け取ることはできませんでした。

その後どうなったかは分からないというか、呆れて追いかける気もしませんでした。

病院で、「あなたの乱視が強い目に合うコンタクトを用意しているメーカーは当院では取り扱っていないから、処方箋は出せない」と言われ、診察代だけ取られる

あっそう、もう来ねーよ(怒)

つーか、最後まで診察しなくても問診の時点で分かっただろ!

医師から「今回のストーリーではそういったことは考えにくい」とかよく分からない事を言われ、結局原因不明

その後行った病院ですが、疲れからかかなり目が赤くなった時期に診察してもらった際に、原因になりそうな点を幾つか挙げながら尋ねてみたところ、気取った様子で

「今回のストーリーではそういったことは考えにくい」

などとよく分からないことを言われ、

結局原因は不明のままでした(苦笑)

原因不明なのになぜか通院は必要、薬は出されます。

しかも別の眼科に行ったところ特に問題ないとの見解を出されました。

そして私はどこのRPGや推理小説のキャラクターなんでしょうかね(笑)

けっきょくこちらの病院では、

一切説明もないままむやみやたらと薬を出したり診察に来させようとするため、残念ながら二度といかなくなりました。

当院の処方箋では、隣のメガネ店でしか購入できませんと言われる(前回まではそんな事はなかったのに)

そんなわけねーだろ(苦笑)

まとめ ~自分を守るのは自分、眼科を当てにしすぎない~

ここまでメガネとコンタクトレンズと眼科にまつわるエピソードをご紹介してきました。

もちろん他にもっと凄い体験をされている方もいらっしゃるでしょうが、それにしてもけっこう出てきましたね(苦笑)

もちろん全ての眼科がそうとは言いませんが、

ここまでやられてしまうとさすがに疑心暗鬼にならざるを得ません。

しかしそれでもやはり、

人間にとって目はとても大事なものなので、定期的に診察は受けるべきだと思います。

それでも正直なところ、

自分たちの利益ばかり考えて患者の事は二の次な病院ってとても多いと思います

病院や店舗側が自分たちの利益ばかりを追求するのなら、

利用者側も自分たちの利益と健康のバランスを上手くとりながら、色々なサービスを上手に使って立ち回るのがベスト

かと思います。

結局、自分を守るのは自分だと思う、メガネ・コンタクト人生ですが、みなさんはいががでしょうか?

コンタクトレンズのインターネット購入をご検討の方

私は正直なところ、これまでけっこう眼科で散々な目にあってきました。 ※体験談はこちら その体験談を簡潔にまとめる...

上記の記事にもまとめましたが、

結論から言いますと、基本的にコンタクトレンズの購入には処方箋は必要ありません。

というより、厳密には「コンタクトレンズ処方箋」というものはありません。

コンタクトレンズを購入する際、処方箋が必要と思っている方もいらっしゃるでしょう。しかし、実は眼科で処方箋をもらわなくても購入することはできます。

なぜなら、コンタクトレンズの処方箋というものは存在しないからです。そもそも処方箋は、「処方箋医薬品」を購入する場合に必要な書類です。コンタクトレンズは「高度管理医療機器」で「医薬品」ではないため、医療機関が薬剤師に指示する処方箋とは異なります。

眼科から販売店に渡される書類は「装着指示書」になりますので、法律上では処方箋がなくてもコンタクトレンズを購入することが可能です。

引用:LUTECIA株式会社ホームページ

またコンタクトレンズのインターネット購入には、下記のようなメリットがあります。

・実店舗よりインターネットショップで購入した方が基本的に価格が安い

・価格が安いのに、品質は実店舗もインターネットショップも同じ

・店舗まで足を運ぶ手間が必要なく、好きな時間に購入手続きができる

この機会にインターネットショップを上手に利用したコンタクトレンズ購入に切り替えてみてはいかがでしょうか?

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