富士山に登りたいならしっかり準備!登山装備を安く揃えるならレンタルがおすすめ

日本一高い山

日本を代表する山

といわれて真っ先に思い浮かぶのは、

富士山

かと思います。

年間30万人前後の人々が登り、日本人はもちろん、海外からの旅行者でも登る方の多い「富士山」ですが、残念ながら痛ましい事故も度々発生しています。

インターネットで動画をライブ配信しながら富士山に登っていた男性が滑落し、この男性とみられる遺体が見つかった事故について、山梨県の長崎幸太郎知事は6日の定例記者会見で「富士山は決して(登山が)やさしい山ではない」と注意喚起した。

引用:産経新聞『「富士山はやさしい山ではない」ニコ生滑落で山梨知事』より

ちなみに私も時々山歩きはするものの、富士山に登った事はありません。

「興味が無い」と言えば嘘になりますし、登る気になれば登れるだろうとは思います。

ですが、そもそもの問題として、

人混みが大嫌い

です(笑)

俗世間から離れたくて山歩きをしているのに、山の上でも人混みに遭遇するなど、それこそ本末転倒です。

下記の写真を見ただけでも、私が富士山へ行かない理由としては十分です(笑)

■渋滞が続き、なかなか前に進めません(過去に撮影した渋滞状況)

■週末、ご来光時刻の山頂はすれ違いも大変!

引用:富士登山オフィシャルサイト「混雑を避けて、安全・快適な富士山へ」より

そしてやはり、富士登山オフィシャルサイトでも、

混雑日や、混雑時間を避けるように

との呼びかけがなされています。

少々前置きが長くなってしまいましたが、今回は、

富士登山

登山装備を安く揃える方法

などに関する話題です。

富士山での遭難事故件数は?

まず、

富士山での遭難事故件数

というのはどのくらいあるのでしょうか?

毎年のように死亡者が発生している

山梨県警と静岡県警によると、

毎年100名前後が遭難事故に遭っている(遭難事故を起こしている)

ようですが、さらにその内、

毎年10名前後が死亡している

ようです。

この点について、「富士登山オフィシャルサイト」でも、

富士山は決してやさしい山ではない

と警鐘を鳴らしています。

遭難事故件数等の推移

《遭難事故件数等の推移》(※山梨県警、静岡県警のデータをもとに作成) (過去10年間)

※( )内数値は、夏山期間以外の人数
※ 環境省による登山者数調査は、平成17年より各登山道八合目付近に赤外線カウンターを設置し計測

引用:富士登山オフィシャルサイト「遭難・事故のリスク情報」より

可能な限り、遭難のリスクを減らす方法は?

まず、

山において、絶対に遭難しないという保証はありません。

例え相応の準備をしていたとしても、不慮の事故や、不測の事態というのは誰にでも起こり得ます。

そしてそれが、

富士山という日本最高峰の山であれば尚更

です。

しかしそれでも、

必要な準備や下調べ、心構えをしておくというのは当たり前の事

です。

富士登山オフィシャルサイト」でも、

・万全の装備を整る

・体調の悪い時には山を下りる

・特に体力や登山知識のない場合は、絶対に単独行動は避ける

・気象情報の把握

などの必要性を訴えており、さらに、

・気温差

・天候の急変

・落石

・夜間登山

・噴火

などといった富士登山のリスクを紹介しています。

余談1:サンダルで登山?

ここで、登山における装備に関して、少々私の体験談をご紹介したいと思います。

そんな私も以前ある山の登山口で、

足の指先が露出したサンダル履きの女性

に遭遇し、声をかけられた事があります。

何を聞かれたかと言いますと、

女性「この靴でも登れますかね?」

との事でした。

私(いや、それ靴じゃないし、サンダルだし・・・)

と思ってしまいましたが(声に出してしまったかもしれません)、その女性は「かかとはベルトで固定されている」などと主張していました(笑)

例えば登山中に、木や岩で足の爪を割ったり剥がしたりしたら、どうするつもりなんでしょうね・・・

結論としては、

私「山に慣れている人、体力のある人なら軽々登ってしまうくらいの山です。登る気になれば登れるでしょう。でも、途中で足を痛めて下山できなくなってしまっても、私は責任を持てません」

といったニュアンスの回答しました。

やんわりと諦めさせたかったのですが、なんとかうまい事その女性を諦めさせる事に成功しました(苦笑)

「山に慣れている人、体力のある人なら軽々登ってしまうくらいの山」とは言っても、標高1,000mは軽く超える山です。

冷静な判断能力のある方であれば、まずサンダル履きでは登りません。

余談2:真冬の雪山は危険過ぎる

また、これはまだ高校生くらいの頃の話ですが、ある理由があって少しだけ真冬の雪山を歩いて登った事があります。

高山でないのですが、登山道などは無い、本当に自然の真冬の雪山です。

また、勾配はけっこうありました。

そしてもちろん、一人ではなく、陸上自衛隊の元隊員の方と一緒でした。

私もまだ高校生だった事もあり、体力には非常に自信があったのですが、雪で足を滑らせて全然登れない、と言いますか、一度滑り出すと身体のコントロールが効きません。

怖さを感じるほどです。

一方で、陸上自衛隊の元隊員の方はやはり訓練を受けているためか、軽々と登っていきます。

アドバイスを受けながら私もなんとか登る事ができましたが、その経験もあってか、例え低山であっても雪山に登ろうなどとは間違っても思いません。

ましてや、冬の富士山などあり得ないです。

高山ではないので滑り落ちても死ぬことは無かったかとは思いますが、雪山での滑落の恐怖の一端を体験できたような気がします。

富士登山、必要な装備は?

少々余談が長くなってしまいましたが、それでは、

富士登山に必要な装備

にはどのようなものがあるのでしょうか?

必要な装備、推奨される装備は非常に多い

富士登山オフィシャルサイト「登山に必要な装備」によると、

雨具、防寒着、ヘッドランプ、地図は必須です!

としています。

さらに、

【靴】
・登山靴、トレッキングシューズ

【雨具】
・セパレートタイプのもの

【服装】
・防寒着

【肌着等】
・速乾性のもの

【帽子】
・日除けの帽子

【ライト】
・ヘッドランプ

【水】(1~2L)
・水分補給用など

【行動食】
・手軽に食べられるお菓子など

【ゴミ袋】
・ゴミ持ち帰り用

【お金】
・小銭、現金

【地図など】
・登山地図、コンパスなど

【その他】
・登山地図、コンパスなど
・サングラス、日焼け止め
・携帯電話
・医薬品、健康保険証
・タオル
・防水バッグ

【ヘルメット】
・落石・防災用

【マスク・ゴーグル】
・防塵対策用

【スパッツ・ゲイター】
・砂利侵入防止用

【ストック】
・負担軽減・転倒防止用

【耳栓】【アイマスク】
・山小屋での就寝時用

【魔法瓶・カイロ】
・寒さ対策用

など、非常に多くの装備が必要とされています。

「ヘルメット???」

と笑う方もいらっしゃるかもしれませんが、ある日突然噴火し、58人もの犠牲者を出す大惨事となった、御嶽山(長野県・岐阜県)の噴火を忘れてはいけません。

富士山も活火山です。

山梨県も静岡県も富士登山にヘルメット着用を呼びかけていますが、特に富士吉田市は熱心で、ヘルメットの貸し出しを行っているのはなぜでしょうか。

「ヘルメット着用を呼びかけるきっかけは、2014年9月の御嶽山(長野県・岐阜県)の噴火でした。富士山も活火山ですから、いつ噴火が始まってもおかしくありません。噴石などから身を守るためにヘルメットを着用していただきたいのです」(富士山課)

御嶽山の噴火では火口付近にいた登山客ら58人が犠牲になりましたが、ヘルメットを着用していたら助かった人もいたと言われているそうです。

引用:ウェザーニュース「【富士登山】富士吉田市がヘルメット着用を推奨する理由」より

それなりの登山装備は非常に高く、種類も多い

しかし、ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、

基本的に登山装備は高い

です。

もちろん、価格が安い登山装備もあるにはあるのですが、ほとんどの場合において品質は値段相応です。

そして、それなりの装備を揃えようとした場合、それぞれに1万円出しても全然足りない可能性もあります。

日ごろから山登りを楽しんでいる方であれば購入する意味もあるかもしれませんが、たまにしか山に登らない人の場合、決して小さくない出費です。

それでいて非常に種類も多く、登山装備に対する知識が無い場合には、選ぶのも一苦労です。

登山装備はレンタルが安い?

もし、

富士山には登りたい

でも、

装備を購入する予算が無い

という場合、

登山装備をレンタルする

という選択肢もあります。

もちろん、本来であれば使い慣れた装備を使用するのがベストだとは思います。

ですが、不十分な装備で富士登山を行うよりは、遥かに無難な選択肢であるように思います。

また、レンタルする事により、不十分な知識で不十分な装備を購入してしまうのを避ける事もできます。

富士山五合目での受取り・返却も可能!登山・トレッキング道具の「やまどうぐレンタル屋」

登山道具のレンタルなら【やまどうぐレンタル屋】

は、

・累計利用者数15万人以上

・子供から大人まで、小さなサイズから大きなサイズまで対応可能

・富士山五合目での受取り・返却も可能(山梨県側:吉田口五合目 静岡県側:富士宮五合目)

・保証金なし、10,000円以上レンタルで全国どこでも送料無料

・レンタルサイズが合わない場合は再送可能

・使ったままの状態で返却OK

などといった特徴のある、登山・トレッキング道具のレンタルショップです。

引用:登山道具のレンタルなら【やまどうぐレンタル屋】

購入した場合、登山靴だけでもそれなりのものなら軽く1万円は超えてしまう登山装備ですが、

登山道具のレンタルなら【やまどうぐレンタル屋】

は、

【初心者まるごと6点セット(ゴアテックス雨具指定)】:1泊2日10,909円(税抜)~

・レインウェア上下
・ザック
・登山靴
・ストック
・ヘッドランプ
・ショートスパッツ

【フルサポート12点プラスヘルメットセット】:1泊2日19,818円(税抜)~

・レインウェア上下
・ザック
・登山靴
・ストック
・ヘッドランプ
・ショートスパッツ
・防寒着(フリース)
・トレッキングパンツ
・機能性タイツ
・膝サポーター
・アウター手袋
・帽子
・ヘルメット

など、非常に利用しやすい価格で登山装備を用意できるのが特徴です。

また、

登山道具のレンタルなら【やまどうぐレンタル屋】

の場合、

ご利用予定日の前日までに連絡すれば、キャンセル料なしで全額返金

というのは大きなポイントです。

引用:登山道具のレンタルなら【やまどうぐレンタル屋】

登山の場合、悪天候時や、体調不良時の強行登山は絶対に避けるべきです。

この点をしっかり考慮しているという点で、

登山道具のレンタルなら【やまどうぐレンタル屋】

は、非常に利用しやすいショップであると言えます。

富士山周辺に提携施設が9カ所!アウトドアギアのレンタルショップ「そらのした」

登山レンタル「そらのした」

は、

富士山周辺に提携施設が9カ所あるため、返却時は提携施設窓口に渡すだけでOK

という特徴のあるアウトドアギアのレンタルショップです。

引用:登山レンタル「そらのした」

登山レンタル「そらのした」

も、

【富士登山 レンタル オススメセット】:1泊2日13,480円(税抜)~

・ザック&ザックカバー
・レインウェア
・トレッキングシューズ
・ヘッドランプ
・トレッキングポール
・スパッツ
・防寒着(ダウンジャケット)

と、非常に利用しやすい価格で登山装備を用意できるのが特徴です。

まとめ

今回は、

富士登山

登山装備を安く揃える方法

などに関する話題についてご紹介してきました。

相応の装備が必要不可欠な富士登山でありますが、登山装備の価格が高いばかりに購入を躊躇したり、不十分な装備のまま富士登山を強行してしまう方も少なくないかもしれません。

言うまでもなく、不十分な装備や準備で富士登山を強行した場合には、確実に遭難のリスクは高まります。

しかし、高額で購入するのが躊躇われるような登山装備でも、

登山道具のレンタルなら【やまどうぐレンタル屋】

登山レンタル「そらのした」

のようなレンタルショップを利用すれば、安く登山装備を整えられるだけでなく、富士山周辺で装備を返却する事も可能です。

皆様の、安全で楽しい登山をお祈りしております。

そして、私も気を付けます・・・

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