高級自転車の窃盗被害が増加中?盗難・全損・分損対策におすすめの自転車保険は?

皆さんは、

・自転車を盗まれた

・自転車を壊された

などという経験はありますか?

日常の足代わりである自転車がある日突然盗まれたり、壊されたりしてしまうと本当に困ってしまいますが、それが、

高級自転車

ともなると、そのショックは計り知れないものがあるかと思います。

今回は、

自転車の盗難、全損、分損対策

などに関する話題です。

自転車の盗難、その現状は?

ところで、近年の自転車の盗難状況というのはどのようになっているのでしょうか?

自転車の盗難件数自体は減っている

警視庁「自転車盗の発生状況」によると、

・平成30年中の「自転車盗」の発生件数は、35,394件

・前年と比べ-4,879件(12.1パーセント)減少

などとされており、自転車の盗難件数自体は減少傾向にあるようです。

平成30年中の「自転車盗」の発生件数は、35,394件で、前年と比べ-4,879件(12.1パーセント)減少しました。

自転車は通勤や通学、買い物等で手軽に使用できる便利な乗り物ですが、路上に放置したり、施錠をせず停めたままにしていると簡単に盗まれてしまいます。自転車盗は他の窃盗犯と比較すると軽く捉えられがちですが、停めたはずの自転車が盗難に遭えば日常生活に大きな支障があります。

また、盗まれた自転車がひったくりなどの犯罪に使用されることもあります。

引用:警視庁「自転車盗の発生状況」より

高級自転車の窃盗被害は増加中?

全体的には減っている自転車盗難ですが、かといって油断する事はできません。

近年、健康ブームを背景に販売台数を伸ばしている自転車に、クロスバイクやロードバイクなどといった「スポーツ自転車」と呼ばれる高級自転車があります。

街中でもよく見かける高級自転車ですが、その一方で、

・換金しやすい

・ネットオークションなどで匿名で個人売買しやすい

などといった理由で、窃盗犯に狙われやすく、盗難被害が相次いでいるようです。

速度が出せて耐久性などにも優れたクロスバイクやロードバイクなど「スポーツ自転車」は近年、健康ブームを背景に販売台数が増えている。一方で、10万円以上する高級な自転車は換金のしやすさから窃盗犯に狙われやすく、盗難被害も相次いでいる。

人気の高まりとともに、窃盗のターゲットにもなるように。スポーツ自転車の盗難情報を紹介するサイトを運営する「ボット」(兵庫)によると、約5年前から大阪や東京、神奈川などの都市部で被害が目立つようになった。

大西秀典代表(43)は「自転車人気に加えて、ネットオークションなど匿名での個人売買が広まったため、窃盗犯が高級自転車を狙い撃ちするようになった」と話す。現在、サイトには月30件のペースで被害報告が寄せられている。

引用:産経新聞「高級自転車、人気の高まり、窃盗ターゲットに」より

住宅の敷地内だからといって油断はできない

自転車の盗難についてですが、

住宅の敷地内に停めておけば安心

などという考えは残念ながら間違いであるようです。

さきほどもご紹介した、

警視庁「自転車盗の発生状況

によると、

平成30年中の「自転車盗」の発生場所は、

「住宅」の敷地内が42.1%で最も多かった

とされており、自転車盗難の半数近くが住宅の敷地内で発生しているという調査結果が明らかになっています。

この結果を見ても、

むしろ住宅の敷地内だからこそ、自転車の盗難に気をつけなければならない

と言えます。

自転車盗の発生場所

平成30年中の「自転車盗」の発生場所で最も多かったのが「住宅」の敷地内で42.1パーセントを占めており、次いで、「道路上」、「駐車場・駐輪場」の順となっています。

また、57.6パーセントが無施錠の状態で被害に遭っています。

引用:警視庁「自転車盗の発生状況」より

住宅の敷地内で自転車を破壊された・・・

ちなみに私の場合、幸いにして「自転車を盗まれた」という経験はありません。

しかし、

住宅の敷地内で自転車の鍵を破壊された

という経験はあります。

鍵を破壊されたのに自転車を盗まれなかった、というのも奇妙な話だと思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし実は、その犯人は誰かと言うのはほぼ検討がついていまして、それは、

ボケた大家さん

です(苦笑)

別に駐輪してはいけない場所に停めていた訳でもないのですが、とにかく鍵だけ壊します(苦笑)

直しても直しても、壊します・・・

おそらく大家さんの中に残された何かが、私の自転車を許せなかったんだと思います(苦笑)

自転車の鍵というのもそう簡単に壊せるものではないはずなのですが、よくそんなパワーが残っていたなと逆に関心してしまいます。

本来なら警察に通報したいところではあったのですが、ボケた大家さんを警察に突き出すのもなんだか忍びないですし、残念ながらその自転車は諦め、そしてしばらくして住宅の管理人は変更となり、大家さんはひっそりといなくなりました・・・

悪意を持って自転車を盗む人もいれば、意味もなく自転車を破壊する人もいる

まあ私の事はさておいても、それにしても世の中には本当に色々な人がいます。

そして、

・自転車を盗まれる

・意味も無く自転車を壊される

・自転車にいたずらをされる

など、本当に色々な事がおこります。

時として、普通なら有り得ない様な出来事が、ある日平然と起こります(苦笑)

そして、すぐに代わりが見つかるような自転車ならまだしも、これが高級自転車となると、心理的にも経済的にもダメージは絶大です。

特に高級自転車に関しては、盗難、全損、分損などの被害に対してあらかじめ何らかの対策を講じておくべきです。

盗難、全損、分損に対応!ZuttoRideの「ずっと自転車盗難車両保険」

自転車の盗難、全損、分損など、様々なケースに対応してくれる自転車保険には、

自転車の盗難や事故による損傷をカバーする『ずっと自転車盗難車両保険』

があります。

引用:自転車の盗難や事故による損傷をカバーする『ずっと自転車盗難車両保険』

月額502円から契約可能することができ、契約内容に応じて、

・盗難補償

・自転車本体が破損(全損、分損)した場合の車両保険

など、手頃な掛け金で、万が一に備えた対策をしておく事ができます。

まとめ

今回は、

自転車の盗難、全損、分損対策

などに関する話題についてご紹介してきました。

最後になりましたが、以前は私も自転車が大好きだったものの、先ほどご紹介した「ボケた大家さん」の一件や、自転車の交通ルールの大幅変更などで自転車熱がすっかり冷めてしまい、自転車に乗る機会もめっきり減ってしまいました。

しかし大事な自転車に万が一の事があると、心身に与えるダメージは大きいですし、それが高級自転車ともなると経済面でのダメージも甚大です。

特に高級自転車を愛用している方などは、

自転車の盗難や事故による損傷をカバーする『ずっと自転車盗難車両保険』

などで事前に対策をしておくのがベストであるように思います。

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