【プロ野球】パ・リーグの2018オフは激動!気になる出来事まとめ

高校野球と違い、オフシーズンになっても何かと話題に事欠かないのがプロ野球ですが、2018年のオフシーズンは特にパ・リーグに気になる情報が多いですね!

十数年前はパ・リーグよりセ・リーグが話題の中心になる場合が多かったような気もしますが、近年はパ・リーグも全く負けていません。

私は基本的に野球好きではあるものの、正直なところ最近は高校野球にばかり注目しており、プロ野球はおろそかになりがちだったのですが、2018年のオフシーズンは特にパ・リーグを中心にどうも気になる話題が多いです。

今回はそんなプロ野球パ・リーグの2018年オフシーズンに関する話題です。

北海道日本ハムファイターズのドラフトはいつも凄い

まず最初に思ったのは、北海道日本ハムファイターズのドラフトは毎年毎年凄いですよね(笑)

2018年ドラフトでは夏の甲子園での快進撃により話題になった、秋田県の金足農業の好投手「吉田輝星」投手を1位指名しましたが、近年では

2004年の「ダルビッシュ有」投手

2007年の「中田翔」選手

2010年の「斎藤佑樹」投手

2012年の「大谷翔平」選手

2017年の「清宮幸太郎」内野手

2018年の「吉田輝星」投手

など、その年の話題の選手をことごとく指名するドラフト戦略(とクジ運)には感服する他ありません。

吉田輝星投手についてはプロに対応するのに多少の時間はかかるかもしれませんが、素晴らしいストレートを持っていますし、オフシーズンも慢心する事なくトレーニングに励んでいるようですので、甘い誘惑に流される事なくしっかり野球に打ち込めば、いずれは必ず活躍するだろうと思っています。

北海道日本ハムファイターズはさらに、台湾の「大王」こと、ラミゴ・モンキーズの王柏融外野手の交渉権も獲得したとの事で、どれだけ注目選手を集めるんだ!という印象です。

台湾プロ野球のレベルは残念ながらあまり把握していないのですが、2016年と2017年の2年連続で打率4割超えというのはただ者ではなさそうです。

2016年、2017年と2年連続で打率4割超えを果たした王は、昨季は3冠王にも輝いた若きスーパースター。海外移籍を目指し、台湾球界初のポスティングをされていたが、この度、日本ハムが交渉権を獲得した。

引用:full-countホームページ

頑張れ!佐藤由規投手(東北楽天ゴールデンイーグルス)

東北楽天ゴールデンイーグルスは2018年の打点王でもある、埼玉西武ライオンズの浅村栄斗内野手を獲得した事が話題になっています。

ですが、個人的には育成契約で東京ヤクルトスワローズから移籍した佐藤由規投手に頑張ってほしいです。

佐藤由規投手は仙台育英高校時代から注目している投手で、私も甲子園の試合をTV観戦しており、その気持ちの良い投げっぷりと剛速球が大好きでした。

プロ入りしてからは、一時は最速161kmの剛速球を誇ったものの、故障に悩まされ続けた投手です。

佐藤由規投手は宮城県仙台市出身とのことで、東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地でもありますので、なんとか地元で心機一転、復活を果たしてほしいものです。

まだまだ諦めるような年齢でもないですしね!

由規(佐藤由規=さとう・よしのり)

1989(平成元)年12月5日生まれ、28歳。宮城県出身。仙台育英高では2年夏から3季連続で甲子園出場。5球団競合の末、2008年高校生ドラフト1巡目でヤクルト入団。10年に12勝を挙げ、日本投手最速(当時)の161キロを記録。11年9月に右肩を痛めて12-15年は1軍登板がなく、15年11月に育成選手で再契約。16年7月に支配下選手に復帰。今季は7試合に登板、1勝2敗、防御率4・46。通算成績は90試合に登板、32勝36敗、防御率3・66。1メートル79、80キロ。右投げ左打ち。

引用:SANSPO.COMホームページ


エース「菊池雄星」投手と打点王「浅村栄斗」内野手が抜ける埼玉西武ライオンズ

2018年の打点王でもある、埼玉西武ライオンズの浅村栄斗内野手が抜ける事になる埼玉西武ライオンズですが、2018年11月現在はエースの菊池雄星投手もメジャーリーグへの移籍へ向けて動いています。

菊池雄星投手も花巻東高校時代から注目している投手で、高校1年時の甲子園の一回戦、新潟明訓高等学校戦で登板した試合もTV観戦していましたが、しなやかなフォームから145kmのストレートを投げるなど、「すごいピッチャーが出てきたな!」と思ったのを覚えています。

正直なところ、メジャーリーグ挑戦に当たってはなかなか厳しいだろうという意見を目にする事も多いですが、左腕からあれだけの剛球を放れる投手は日本にはいないですし、世界を見てもそうはいない訳ですから、憶する事なく自信を持って挑戦してほしいです。

しかし大谷翔平選手に続き、この16番も見納めという訳ですね~・・・

さらに埼玉西武ライオンズは炭谷銀仁朗捕手の動向も注目されており、この記事の初投稿時にはまだ行き先は決まっていませんが、しかし毎年毎年主力選手がよく抜けるチームですよね~…

大減俸の嵐、オリックス・バファローズ

オリックス・バファローズは、金子千尋投手の5億円ダウンや、中島宏之内野手の2億円以上ダウンなど、凄まじい大減俸の嵐ですね…

プロの世界ですし、結果が出せなかった以上は致し方ない事なんでしょうが、想像しただけでぞっとするような金額です・・・

やはりプロの世界は厳しいですね・・・

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